それは29歳になった娘が自転車を自由に乗れるようになった頃の事。遠い遠い昔の話。高島平から荒川土手を走って赤羽岩淵の赤水門まで走ってた途中でアマガエルを発見。

どうしても持って帰ると言い出した娘の為に、ペットボトルの水を飲み干して、中にアマガエルを入れて急いで帰宅。

とりあえずホームセンターで昆虫飼育ケースと小さなポトス2鉢と虫網を買って。毎晩、赤塚公園で餌になる虫を取ってアマガエルを飼育。

餌をハンティングするその愛らしさに魅了されて、それから今日まで家にはずっとアマガエルがいました。アマガエルの寿命は長くても5年くらい。色々な場所で捕獲したアマガエルを飼育してきました。

近所に住むマリオは佐渡からわざわざアマガエルを新幹線で運んで来てくれました。ゴーイングの事務所のスタッフからは大宮のアマガエルをもらった事もありました。

そして、今日までケロケロ鳴いてた最後のアマガエルはライブツアー先の松坂の田んぼでコレクターした子。捕まえた時は餌の蝿より小さかったなぁ。松坂に行ったのは2016年?17年?どっちだ?思い出せないけどとても長生きしてくれました。

体長4cmくらいの小さな奴だけど。

いなくなると寂しいね。

また春になったら迎えに行こうか。