Diary

服部さん、ライブツアー初日は灼熱の渋谷クアトロ!

あまりのファンの熱さに昨日はロンドンで購入したレインボーのビーチガウンで登場してみました。

コンセプトは70年代の外タレ(死語)!

短パンに裸足だとさらに外タレ感ハンパなしだね。

この夏はもらったぜ!

 

服部さん、深谷シネマは法廷画風の看板が皆様をお出迎え!

深谷シネマは元酒蔵だった建物を映画館に作り変えたとても趣のある場所ですよ。

ちょっと台湾のカントリーサイドを想い起こさせる赤レンガに瓦屋根な建物に囲まれてレトロ気分満載。

そして、映画館前には今時珍しい手描きの映画看板があります!!!!

ちょっと怖いけどね。

PS:今日のアマゾンチャートは「翔んで埼玉」に阻まれて16位。がんばれ!!!

服部さん、今日は七夕。そして、深谷シネマで上映!

アマゾン日本映画チャートに続き、今度はオリコンのBlu-rayチャートで堂々の4位ですよ。

売れて売れてコロムビアが嬉しい悲鳴の「さらば青春の新宿JAM」がまだまだ映画館の大きなスクリーンで見れます!

埼玉のみんな!今日から深谷ネギと渋沢栄一で有名な埼玉県深谷市の深谷シネマに集合ね。

13日まで上映してるよ。

服部さん、奇跡のポジション!

今日のアマゾンの日本映画チャートは奇跡のポジショニング。

発売からデッドヒートを繰り広げている「翔んで埼玉」と「ねことじいちゃん」に挟まれての13位。

ここに来て「ねことじいちゃん」が気になって来た。ポチりそう。

でも「ねこ」にも「じいちゃん」にも負けられない。

カスタマーズレビューも増えて欲しいよ。

服部さん、日本映画チャート最高2位!!!

遂に「さらば青春の新宿JAM」Blu-rayとDVDが発売されましたよ!!

なんとamazonの日本映画チャートで最高位2位!!!

嬉しいじゃないですか。特典映像満載のBlu-rayは映画本編より特典が長いもんね。

是非、ご覧ください!!!

服部さん、タンクトップも汗だくな夜。

日本一暑い場所、埼玉県熊谷市の魅力をアピールするフェス「タンクトップナイツ」が今年も紅布で開催されました。

ソールドアウトの会場は恐ろしいほどの熱気。

トリを務めさせてもらった聖天イナリーズでQueenのLive Aidを完璧に再現。紅布がウェンブリースタジアムに変身してました。

最前列はボヘミアンラプソディーのイントロで即死。伝説のチャンピオンの歌声は新宿駅まで届いたことでしょう。

ぬかりないコスプレに大満足の夜でしたよ。

見に来てくれた皆さん!ありがとう!

エーオ♫

服部さん、クアトロBlu-ray もめちゃくちゃいい音だよ。

さすがロンドンミックスな素晴らしい音に仕上がってるよ。しかも、4時間超えの40曲は物凄いボリュームだよ。これを見ずして何を見る?もちろん、特典のダウンロード音源はミックスを少し変えてるよ。最高の特典だろ?
ところでロンドンは連日の真夏日。雨が降らなくて気持ちいいけど。なんかロンドンぽくないな。
大手スーパーのテスコが100周年でモッズな看板が街中に溢れてる。イオンじゃ無理だもんな。やっぱりロンドンはカッコいいよ。今も昔もこれから先も永遠にね。
https://youtu.be/4Lanm8LHFvA

そろそろ帰るよ。

服部さん、今年の夏も熊谷は絶対に暑いね。

夏といえばサングラスとガリガリくんとタンクトップ!

最近、老眼がひどくなって近眼の度が弱くなって、メガネを新調しました。サングラスにもなりますよ。

リアムギャラガーを真似た訳ではないのですが、なんちゃってリアム風のメガネフレーム、気に入ってます。

そして、故郷をアピールするライブイベントを来月やります。ドレスコードはタンクトップ(どんな服装でも入場可)!是非、熊谷の暑さを新宿で体験して下さい!

6月22日(土)新宿レッドクロス
いつだって熱いぜ!熊谷!〜梅雨のタンクトップナイツ2〜翔んで紅布!
17:30 open / 18:00 start
前売り¥2.800 / 当日¥3.300 ドリンク代別¥600
出演
聖天イナリーズ(加藤ひさし / キタシンイチ / パット / 藤岡戸一朗 / 菅大智)
松本素生&中澤寛規(GOING UNDER GROUND
ザ・ビートモーターズ
THE FOREVERS
司会:宮地豊(八木橋デパート) / 加藤ひさし
 
*タンクトップ着用でご来場の方にはステッカープレゼントします。
 
チケット発売中! Livepocket 5月11日(土)発売 

服部さん、いよいよさらば!「さらば青春の新宿JAM」

旅した映画だ。5ヶ月いろんなところでいろんな人が見た映画だ。

俺もこの映画に旅をさせられた。

いい旅だったな。そして、新宿に戻って来た。

いよいよ最終上映日。

ライブの時のスーツで見送ろう。

さらば青春の新宿JAM!!!

服部さん、明治通りをよこぎって。

 

The Collectorsが新宿JAMで開催されてたMarch of  ModsやMods Maydayに参加し始めたのは1986年の頃。

その後、俺たちはメジャーデビューしても東京Modsのイベントには参加していた。だってModsが大好きだったからね。

時は流れロックとパンクとビートがバックボーンだった80年代初頭の東京Modsシーンも、90年代になる手前でスカムーブメントで一色に染められて行く。

俺たちもメジャーデビュー4年目でレコード会社の風当たりが強くなり始め、スタッフ連中もMods bandの俺たちに首を傾げ始めた。

スローガンは「大きなライブハウスで大勢の動員」

俺たちは明治通りを挟んで新宿JAMの向かい側にあった日清パワーステーションにホームグランドを移した。

キャパ800人の新しいホームグランド。

後のない俺達は心の中で新宿JAMに。つまり東京Modsに手をふったんだよ。明治通りを横切らなきゃいけなかったんだ。

動員を稼ぎたくて無料で配布するソノシート用に「明治通りをよこぎって」を書き下ろしてレコーディングしたんだ。

レコーディングは幡ヶ谷のスタジオで真夜中の一番安い料金のレコーディングパックで終わらせた。16トラックのアナログレコーディングだ。スタジオに来たのはメンバーの4人とマネージャーの熊谷君だけだった。

予算が無くてマスターのマルチテープを買い取れなかった。だからこの曲のオリジナルレコーディングのマスターは次のバンドのレコーディングの為に消されてしまったんだよ。

買いたてのサンプリングキーボード、ローランド W-30が大活躍した。シンセストリングスもシンセブラスも全部ひとりで弾いたんだ。

人差し指でね。

遠い遠い昔の1990年の話だよ。オリジナルメンバーで最後にレコーディングスタジオに入ったのがこの曲だった。

今、考えるといろんなモノに手を振った曲になったよ。

あれから何年経つ?映画のエンドロールでこの曲が流れる度に胸が熱くなる。

26日も熱くなるね。きっと。

ずっとね。