Diary

服部さん、「さらば青春の新宿JAM」熊谷での上映最終日です。

「さらば青春の光」も上映された事のない熊谷で、モッズを題材にした自分が主演する映画が上映されるなんて想像も出来なかった。

見渡す限り深谷ネギの畑の中の道をベスパに乗って、熊谷駅まで走っていたのは35年も前の事だ。

信じられないよね。

そんな俺の姿が、俺の生まれ故郷の熊谷市のイオンシネマ熊谷の大きなスクリーンに映るんだからね。

親戚も兄弟も同級生もみんな見に来てくれた。

ありがたいよね。

ずっと上映されればいいと思っていたけど。

「カメラを止めるな」や「ボヘミアンラプソディー」みたいな訳にはいかないね。

残念だけど今日で終わりだ。

そして、今度はコータロー君の故郷の池袋で上映が始まるよ。

 

 

服部さん、東京エキマチVol.21

フリーペーパーの東京エキマチにコレクターズが載ってる!

なんだかメジャーになった気分よ。

是非とも手にして読んでみてね。

http://www.tokyostationcity.com/tokyoekimachi/assets/pdf/21.pdf

 

服部さん、熊谷がいっぱい!

いよいよ「さらば青春の新宿JAM」がイオンシネマ熊谷で始まりました。

そこで公開2日目の12月1日に舞台挨拶に行って来ましたよ。

舞台挨拶の回は220蓆がほぼソールドアウト。

毎回はこんなに入らないだろうけど、自分の地元で自分が主演した映画が公開されるなんて夢のようでした。

同級生や親戚まで集まってくれて本当に感謝です。

パンフレットもTシャツも飛ぶように売れてサイン会も長蛇の列でした。

映画はまだまだ続きます。まだ見てない人!!!

是非、ご覧ください!!!

服部さん、9時20分から映画見る人いるの?

いよいよ俺の故郷、埼玉県熊谷市のイオンシネマ熊谷で11月30日から「さらば青春の新宿JAM」が封切られるんだけど、初回上映がなんと午前9時20分。

しかも、30日は平日の金曜日だよ。おいおい。いったい何人の人がこの映画を見に来るんだい?

翌日の12月1日は土曜日だし、映画の日で料金安いし、舞台あいさつもあるからそこそこお客さんも集まるだろうけど。

考えただけで胃が痛いよ。

親戚一同を送り込むしかないかな?

おじさん!おばさん!全員集合!

 

服部さん、58歳になりました。

11月はハッピーすぎるね!

最高の新譜がリリースされて、明日にはいよいよ「さらば青春の新宿JAM」が公開されるよ。

すでに新宿も横浜も大阪も舞台あいさつ回はソールドアウトだよ。

こうなったら目指すは「ボヘミアンラプソディー」超えだね。

そして、いよいよ今日から最高にご機嫌な展示会がオープンするよ。

場所は原宿のGOBLIN 原宿店ーROADSIDE で開催される「THIS IS MODS GEAR.」がそれだ!

スペシャルなベスパや俺のベスパや見たこともない貴重な資料やレコードを展示するよ。

イカしたバッグもTシャツも出来た!

入場無料だよ。

日曜日まで!お見逃しなく!

服部さん、23枚目の新譜発売です!

31年前の11月もアルバムが出るからワクワクしてたな。

何年経っても何作目でもリリースのワクワクは変わらない。それどころかワクワクが増してる。

世界的にCDの売り上げは年々落ち続け、今や壊滅的だ。全盛期の百分の1くらに落ち込んでるんじゃないか?

だからと言ってアーティストは曲を作ったり、歌詞を作ったり、レコーディングする時間を百分の1に短縮したり、何かを端折ったり出来ない。

レコーディングは48kHz 24bitな高音質でレコーディングされるがCDは44.1kHz 16bitのデータで記録されている。

マスター音源の音質に比べて多少の劣化はあるがダウンロードで販売されてる音源やストリーミングの音質よりはお話にならないほど良い。

「ひとりぼっちのアイラブユー」は「パワーポップ2018」、「限界ライン」は「ハード」って仮タイトルだった。「ニューヨーク気分」の歌詞は「ヒマラヤ気分」で「サブマリン」の歌詞は「青春ゾンビ」だった。何度も歌って歌詞を書き直した。

レコーディングをスタートさせた今年の5月には曲が5曲で歌詞がゼロだった。

そんな苦労して作ったアルバムが発売される。

このアルバムは第3期コレクターズのスタートのアルバムになる。

意地でも売りたい。どうしても前作を超えたい。1枚でも多く売りたい。

だってとてもご機嫌なアルバムだから。

服部さん、ジミヘンもあっさり薄味?

君はPlayerの12月号を読んだか?

なんとPlayer 50周年でジミヘン特集なんだけど、The Collectorsの新譜インタビューのページの写真が凄い!

10月のクアトロライブで着用したファーのマタギのようなベストの写真なんだが、どう見ても1968年のバンド写真にしか見えないサイケぶり。

ハッキリ言わせてもらうけど、巻頭のジミヘンの写真が薄味に見えるよ。

平成最後の昭和43年がここに!

いいインタビューでした。

是非ともご覧下さい。

 

服部さん、23枚目のアルバムが仕上がるよ!!

やっとアルバムが仕上がるよ。

長かったなぁ。

ところで映画「さらば青春の新宿JAM」のマスコミ試写が始まってるんだけど、先日の試写は満員だったと配給会社から連絡あったみたい。

嬉しいよね。

せっかくの映画だからね。

新譜も映画も話題になって欲しいよ。

服部さん、クライムサスペンス最高!

犯罪サスペンスの海外の連ドラは最高だね。

特にこのキリング/26日間はたまらないよ。

シアトルの殺人課の刑事になったら毎日がスリリングだろうな。

退屈しないだろうな。

予想出来ない展開にハラハラドキドキです!

リンデン!犯人を追って!

ホールダー!

服部さん、遂にドキュメンタリー映画が完成したよ。

「さらば青春の新宿JAM」2018年11月23日にロードショー!

58歳の誕生日の翌日にロードショーなんて嬉しいね。

今から40年近く前のこと。18歳だった1979年の11月17日に「さらば青春の光」を見たのが新宿ピカデリーだった。

その日からずっとMODSだよ。

同じ11月に同じ新宿ピカデリーで同じMODSにまつわるロックな映画を観れるなんて。

俺が一番嬉しいよ!