Diary

服部さん、23枚目の新譜発売です!

31年前の11月もアルバムが出るからワクワクしてたな。

何年経っても何作目でもリリースのワクワクは変わらない。それどころかワクワクが増してる。

世界的にCDの売り上げは年々落ち続け、今や壊滅的だ。全盛期の百分の1くらに落ち込んでるんじゃないか?

だからと言ってアーティストは曲を作ったり、歌詞を作ったり、レコーディングする時間を百分の1に短縮したり、何かを端折ったり出来ない。

レコーディングは48kHz 24bitな高音質でレコーディングされるがCDは44.1kHz 16bitのデータで記録されている。

マスター音源の音質に比べて多少の劣化はあるがダウンロードで販売されてる音源やストリーミングの音質よりはお話にならないほど良い。

「ひとりぼっちのアイラブユー」は「パワーポップ2018」、「限界ライン」は「ハード」って仮タイトルだった。「ニューヨーク気分」の歌詞は「ヒマラヤ気分」で「サブマリン」の歌詞は「青春ゾンビ」だった。何度も歌って歌詞を書き直した。

レコーディングをスタートさせた今年の5月には曲が5曲で歌詞がゼロだった。

そんな苦労して作ったアルバムが発売される。

このアルバムは第3期コレクターズのスタートのアルバムになる。

意地でも売りたい。どうしても前作を超えたい。1枚でも多く売りたい。

だってとてもご機嫌なアルバムだから。

服部さん、ジミヘンもあっさり薄味?

君はPlayerの12月号を読んだか?

なんとPlayer 50周年でジミヘン特集なんだけど、The Collectorsの新譜インタビューのページの写真が凄い!

10月のクアトロライブで着用したファーのマタギのようなベストの写真なんだが、どう見ても1968年のバンド写真にしか見えないサイケぶり。

ハッキリ言わせてもらうけど、巻頭のジミヘンの写真が薄味に見えるよ。

平成最後の昭和43年がここに!

いいインタビューでした。

是非ともご覧下さい。

 

服部さん、23枚目のアルバムが仕上がるよ!!

やっとアルバムが仕上がるよ。

長かったなぁ。

ところで映画「さらば青春の新宿JAM」のマスコミ試写が始まってるんだけど、先日の試写は満員だったと配給会社から連絡あったみたい。

嬉しいよね。

せっかくの映画だからね。

新譜も映画も話題になって欲しいよ。

服部さん、クライムサスペンス最高!

犯罪サスペンスの海外の連ドラは最高だね。

特にこのキリング/26日間はたまらないよ。

シアトルの殺人課の刑事になったら毎日がスリリングだろうな。

退屈しないだろうな。

予想出来ない展開にハラハラドキドキです!

リンデン!犯人を追って!

ホールダー!

服部さん、遂にドキュメンタリー映画が完成したよ。

「さらば青春の新宿JAM」2018年11月23日にロードショー!

58歳の誕生日の翌日にロードショーなんて嬉しいね。

今から40年近く前のこと。18歳だった1979年の11月17日に「さらば青春の光」を見たのが新宿ピカデリーだった。

その日からずっとMODSだよ。

同じ11月に同じ新宿ピカデリーで同じMODSにまつわるロックな映画を観れるなんて。

俺が一番嬉しいよ!

 

 

服部さん、熊谷の底力を知った真夏日!

気温41.1度!!!どうだ!!!日本新記録だ!!!

これが熊谷だ。日本のバクダッドだ。砂漠より暑いんだ。

「あついぜ!熊谷」なんていかしたキャッチコピーを持ってた街なのに、ヤクザな地元の不動産や連中が「暑い!暑い!」言うと家が売れないからと止めてくれと言いやがったから「暑い!暑い!」言えなかったけど。

暑いんだからしょーがないだろ。イメージ戦略失敗だ。

馬鹿な連中だ。ざまーみろ。

カラダもハートも熱い連中が住む街だ!

頑張れ熊谷!!!京都に負けるな!!!

PS:最近、私がハマってる炭酸水がこれ。ジンジャー味がたまらない。

服部さん、23枚目のオリジナルアルバムのレコーディングがスタート!

真剣にプレイバックに聴き入るメンバー。

レコーディングはいつも大変だ。

ゼロから曲を作り歌詞を書いてアレンジして。

31年もこの作業をしているが全くもって慣れない。

やってみなければわからない事が多い。

歌ってみなければわからない事も多い。

世の中ではシティーポップス(死語)が流行っているらしい。

とにかく軽いサウンドがウケてるらしい。

俺たちの作る音はギターも歪んでるしドライブしてる。

そして、基本的にはダンスミュージックだ。

どんなアルバムになるんだ???

ラジオでお世話になったスピッツのマサムネ君を虜にするアルバムを作らなきゃね。

 

服部さん、三つ子の魂百までも!

ジェリーアンダーソンのスーパーマリオネイション(人形劇)に夢中になったのが幼稚園の頃だったかな。

「スティングレー」に「サンダーバード」に「キャプテンスカーレット」に「ジョー90」

大好きだったな。

特に人形劇じゃなかったけど「謎の円盤UFO」が一番好きだった。

今もテーマソングを聴いただけでゾクゾクするよ。

そして、そんなテーマソングをハウスでリミックスしたPOWER THEMES 90は最高にクールだ。

1990年のリリースだ。

サウンドも映像のサンプリングも最高にカッコイイ!!!

これをきっかけに、当時、いまいちピンとこなかったハウスに夢中になったもんな。

サンプリング文化が大きく開花したのもこの頃だもんね。

今は著作権の問題でサンプリングカルチャーはすっかりすたれたけどね。

リズムループとサンプリングでグルーヴしてた時代。

これはこれで革命的だった。

服部さん、ダイアリー書くのを忘れてた。

最近、物忘れが激しい。落し物も激しい。

先日は家の鍵を落とした。でも、いつも歩いてる道に落ちていて無事に保護。

歌詞も忘れる。曲も怪しい。マズい。

フーのファーストアルバムが無い!絶対に人には貸さない大事なレコードが無い。セカンドからはある。なんでだよ。滅入るよ。

なので、ケニーにもらったフーのシングルを聴いてる。