Diary

服部さん、午後1時から10時まで収録してた!

shima (2)

27日放送のNHK FMソングアプローチ特番は午後2時から6時50分まで放送!!!

本日、収録が終了!!!

ゲストにドレスコーズの志磨君が着てくれたよ。

面白いね彼は。

しかも、身長がボクと同じ183cm!!!

楽しい番組になったよ。

そして、その前に。

クリスマスイヴ!!!

2月24日(木)19:00より。

THE COLLECTORSの加藤ひさし(Vo)とGOING UNDER GROUNDの松本素生(Vo/G)がMCを務めるUstream生番組

『加藤ひさしのコロムビア大行進』の第8回目の放送が決定したよ。

是非、見て下さい!!!

MC:加藤ひさし、松本素生(GOING UNDER GROUND)
ゲスト:こまどり姉妹/1966カルテット/上野耕平
番組ハッシュタグ #加藤ひさしのコロムビア大行進
番組Twitter: https://twitter.com/KatoUstColumbia
URL:http://www.ustream.tv/channel/katoustcolumbia

服部さん、12月は嫌いだな。

shinn

2年前の12月にオヤジが逝って、去年は同い年の従兄弟が亡くなった。

熊谷の冷たい風を感じるたびに気分が沈む。

しばらくは冬が来る度にそんな気分になるんだろうな。

こんな時は逃げるように南国へ行きたい。

台湾から帰ったばかりなのにまた行きたい気分。

先日の台湾旅で楽しい旅の本を買いました。

「慢遊宜蘭」

http://www.books.com.tw/products/0010671485

宜蘭でイーランと読むみたい。

台北の東隣の農村地帯。

そこの芯園民宿なるホテルがなんとも美しいらしい。

街の人ものんびりで美味しい食べ物がいっぱいだって。

写真を見ているだけで和む。

 

 

服部さん、新化学兄弟???

kato Xiao min

台湾から無事に帰国しました。

南国をナメてました。

台北はすごく寒くて、ダウンやマフラーが欲しかったよ。

特に猫空は山の上。

寒くてお茶屋さんから出られなかったよ、

でも、ワンフーにも会えたし。

いい旅でした。

台湾最高!!!

服部さん、弾丸ツアー!

won

来週ってもう数時間だけど。

少し時間が出来たので。

ワンフーに会って来ますよ。

先月、会ったばかりだけどね。

 

服部さん、人間には休養が必要です。

kato (2)

今日の俺。

顔ばかりげっそり。

カラダもげっそりすりゃいいのになぁ。

2015年は良く働いてる。

年末年始のおやすみもクリスマスイブのあの感じも実は苦手。

全部仕事になって平日が休みならいいのに。

来週あたり消えようかな。

ドロ~ン!!!

探さないで下さい。

服部さん、寒かったり暑かったり。

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我が家には生木のクリスマスツリーが登場です。

生木のツリーは木の香りがいいよ。

葉が落ちて大変だけどね。

寒くて寂しい12月だから早めにクリスマスさ。

ヨーロッパだったら2月くらいまでクリスマスムードだもんね。

キリスト教徒ではありませんが。

ツリーは綺麗でいいね。

これでソイラテでもあったら家から出たくないよ。

 

服部さん、ジョンが死んで35年だ。

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今日はジョンレノンの命日。
彼が凶弾に倒れて35年が経った。
早いな。
そして、今年もフジパシフィックにも奇麗なクリスマスツリーが飾られたよ。
俺は無神論者というよりも無宗教者。
なんの宗教も信じてないんだよ。
それは恐らく俺が日本という国の埼玉県の田舎に生まれ、両親も別に信心深いわけでもなかったのが原因なのかもしれないけど。
それも気にした事がない。
そして、ジョンが歌った「神」の歌詞。

「神とは苦痛を測るための概念」

世界にはいろいろな宗教があって、いろいろな行事があって。
そのすべてを理解するのは無理だろうし、理解する必要もないだろうけど。
クリスマスのイルミネーションを楽しんで、子供がクリスマスプレゼントを楽しみにして。
世界中がそうなったらそれでいいよね。

お正月が来たら初詣してお年玉もらって。それでいいよ。

ハロウィーンは宗教行事じゃないけど、みんなで仮装して現実を忘れてバカ騒ぎ。それはそれでそれもいいよね。

神もいないし、宗教は苦痛を測る物差しなだけ。
人は死んだら土に帰るだけ。
天国もないし地獄もない。
思い出はその人の事を想う人の脳の片隅に刻まれるだけ。

そして、ボクらは今を生きるだけなんだ。
生きる為に生きるんだ。

そして、次の世代にバトンを渡すだけ。

クリスマスといえば今年もこのビデオが一番好きだ。
俺はガラケーだけどね。
https://www.youtube.com/watch?v=v76f6KPSJ2w

服部さん、熊谷は寒すぎる。

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今日の熊谷はとても寒かったな。
もう喪服は着たくないよ。
今日は法事でした。
82歳のおふくろさんは髪が真っ白になった。
弟は太ってた。
家の裏にはなぜか葦のような植物が茂っていた。
遠くに見える木は小林さん家の森。
子供の頃に何度も秘密基地を作った。
あまりに寒くて、今年の誕生日に娘がプレゼントしてくれたDAKS LONDONのコートを着ていった。
軽くてとても着心地がいい。
そして、夕方はTHE BIKEのギタリストの三村君に会いに行ったんだ。彼のオヤジと俺のオヤジは高校の同級生だったんだよ。
偶然にもね。
22年ぶり会う三村君のご両親はとても元気だった。
会いに行って良かった。日曜日が終わる。

服部さん、嬉しいよ。

ワンフー!お疲れ様でした。Facebookのk and x小民くんのコメントに感動したのでシェアします。友人が台湾語を日本語に翻訳してくれました。
とても言葉では伝えきれない気持ちを彼が感じていたことが何より嬉しい。このコメントを読んで日本の音楽好きも台湾の音楽好きも、まだまだ世界は捨てたもんじゃないと感じてくれたら嬉しい。
きっとワンフーはもっともっとたくさんの人に愛されるバンドになると信じている。そして、コレクターズも。

以下

10年はあっという間

毎回日本でのライブが終わると、いつも名残惜しい気持ちになる。
こんなライブの機会を持てたことに。
ファンのみんなに。
そしてラーメンに。全てが名残惜しい。

でも毎回日本を去る時、特に名残惜しく思うのは
日本のベテランのバンド、The Collectorsのボーカルであり
音楽界の大先輩でもある、加藤さんに。

この友情。
10年はあっという間。
この10年間、実際に会えた時間はトータルでも30〜40日ぐらいしかない。
でもこの熱い友情の気持ちはますます募るばかり。

10数年前、加藤さんが台湾に来た時にホテルで旺福のMVを見て
興奮して、すぐにバンド名を書き留め、CDショップに旺福のアルバムを買いに行ってくれた。
さらにアルバムに入っていた連絡先を見て旺福に手紙をくれた。
(なのでアルバムのブックレットに連絡先を記載しておくのはとっても重要なのだ〜)
その後、彼の紹介で旺福は日本でライブをやって、アルバムを出せることになった。

もしその年に加藤さんがホテルで旺福のMVを見てパッションを感じて、さらに日本に帰ってからすぐに旺福に手紙をくれなかったら
この10年間の日本ツアーの素晴らしい思い出はなかっただろう。

この10年、僕たちが会えた時間は多くはないけど、頻繁にメールで連絡を取り合って、レコーディング前の曲作りの話などしている。
メールを通して互いに励まし合い、互いを応援し、どちらかの曲作りが終わったら喜び合っている。
日本人は元々とても礼儀正しいけど、加藤さんとのメールのやり取りや実際の付き合いは、基本的な礼儀を除いては距離も感じないし他人行儀なところもないし、ふざけたり冗談を言い合ったりしてる。

来年でコレクターズは結成30周年。
今年で加藤さんは55歳の誕生日を迎えた。
The Collectorsが結成された頃、僕はまだ9歳、小学3年生ぐらい。
その頃から彼はずっと自分のスタイルを守って現在まで自分の好きなロックンロールをやり続けてきた。
かつて、とある大人気の日本のバンドが彼にベースとして参加するよう誘ってきたことがあった。もしそのバンドに入っていたら、彼はすぐにデビューも出来ただろう。
でも彼は断った。何故なら彼がやりたかったのはThe Collectorだったから。
そして彼は有言実行し、とても努力してThe Collectorsを現在の日本のミュージックシーンで尊敬を受けるロックバンドになった。彼は僕のもっとも尊敬するロックミュージシャンだ。

加藤さんを知っている友達と合うといつも、きっと将来の僕は加藤さんみたいになるよと言われる。
僕もそうなりたい。
これからも彼のようにずっと情熱やモチベーション、行動力、やり続ける力、確固たる意思を持って何事も恐れず突き進みたい。

多くのロックミュージシャンの伝説は、プロフィールやウィキペディアの情報を見るかYoutubeで動画を見るしかない。
僕が加藤さんに出会うまで、彼は彼のロックンロール人生を歩んできたのだ。
彼のロックンロールのスピリットが僕の目の前に繰り広げられる。
百聞は一見に如かずだ。

音楽に対して、彼が僕に与えた影響はそれほど大きくない。
彼は元々僕の音楽の好みを変えたいと思っているわけではなく、ただ音楽に対する姿勢を貫いて見せてくれているだけ。彼が何かを言葉にする必要はない。その姿勢が既に僕に影響を与え続けて、大きな励みになっている。

加藤さんと知り合えて何年経っても、僕はずっとこの不思議な気持ちを抱き続けるだろう。